どっちがやすい!?ドコモの新・旧料金プラン比較 

こんにちは→☆なかよしかぞく☆です。

 

2019年6月よりドコモの新料金プランが始まりました。

今日はプランの違いやどちらがお得なのか見ていきたいと思います。

 

旧料金プランとは

旧料金プランの料金構成が

音声通話をするために必要な基本プラン

インターネット利用するためのサービスプロバイダー料金(SPモード)

データー通信費を固定にするためのパケット定額サービス

 

の3つが集まったプランでした。

 

さらに1人用かシェアパック、シェアパックにするならシェアパックオプション料金があったり本当に複雑でした。

 

ただ旧料金プランには端末代の補助があり

  1. 月々サポート
  2. 端末購入サポート

がありました。

新料金プランとは

2019年6月1日より始まった料金プラン。

 

新料金プランでは

 

ネット使い放題のギガホか使った分だけのギガライト

 

のみです。

 

非常にシンプルになっていてわかりやすくなったのと旧料金プランより安くなった模様です。

 

新料金プランは月々の携帯料金を安くする代わりに端末代の補助をなくした模様です。

 

 

 新・旧プランの違いは何か

旧料金プランは基本プランの中に

  1. カケホーダイプラン 国内通話24時間無料 2700円
  2. カケホーダイライト 5分以内通話が無料   1700円
  3. シンプルプラン   家族内通話無料    980円
  4. データープラン   データー通信のみ   1700円

から自分にあったプランを選ぶものでした。

 

新料金プランではギガホかギガライトしかなく

  1. かけ放題オプション   1700円
  2. 5分通話無料オプション   700円

となり、オプションを選択するかたちになります。

 

家族でシェアをする場合旧料金プランだと親回線の負担が大きく、ファミリー割も親回線から値引くかたちでした。

 

新料金プランではシェアパックがなくなり個人用のプランのみになりました。

ファミリー割引も家族の契約回線数で値引が決まり全員から値引かれるかたちになりました。

 

 

新・旧どちらが安いか

我が家は現在旧料金プランで家族4人でシェアをしていますが新料金プランに変えた場合のシュミレーションをしてみたいと思います。

 

旧料金プランの場合

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新料金プランの場合

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旧料金プラン月合計金額が17420円

新料金プラン月合計金額が14120円

で、3300円(1人あたり825円)新料金プランが安くなっていました!

 

端末補助がなくなっても新料金プランは安くなったのか

1人あたり月825円安くなっていますが、これを月々サポート割りだとすると2年間で19800円の補助になります。

 

スマホおかえしプログラムと言うのがありこのプログラムに加入すると36回分割購入になり24か月支払い後、機種変更する時にスマホを返せば12か月分の支払いを免除してくれます。

端末代金が120000円(だいたいiphone Xs64GBの値段)だとすると、40000円端末代を値引いてくれることになります。

先ほどの19800円と合わせると59800円が端末補助代金だとします。

 

月々サポートがあった時のiphone Xs64GBの24か月割引総額が約59000円でこちらは端末が手元に残ります。

 

こうみると新料金プランはかなりの値上げになってると思います。

 

まとめ

我が家4人家族の計算だと月々の基本料金は安くなります。

2年で端末を買い変える計算だと、ただ値上げをした事になります。

端末を長く使用される方には新料金プランはお得になるかもしれません。

 

長々となりましたが、最後まで見て頂きありがとうございました。

 

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