冬キャンプ 大見いこいの広場 

こんにちは→なかよしかぞくです。

今シーズン2回目の冬キャンプに行ってきたので、キャンプレポとキャンプ場紹介も軽くしていきたいと思います。

大見いこいの広場

今回のキャンプ地は《滋賀県長浜市木之本町大見678》にあります、大見いこいの広場に行ってきました。

琵琶湖の北東にあり山の麓に位置する高時川の側にあるキャンプ場。

この日は道中積雪もなく安全に向かうことができました。

施設紹介

サイトの種類

【フリーサイト】

2,200円(1張1泊:2〜6人用)

1,100円(1張1泊:タープ、1人用)

【オートサイト】

5,500円(平日)

6,600円(休前日)

【ヴィラ】

19,800円〜(6名)

【コテージ】

7,700円〜(2名)

その他の施設

テニスコート

全4面 1時間1面550円

8:30〜日没まで

土間式体育館

テニスコート1面

バスケットゴール片側2つ

1時間1,100円

・バーベキューテラス

1卓4時間3,000円

1卓約8名まで 全10卓

11:00〜18:00

ピザ窯

宿泊者は無料 要予約

食材は各自用意

・流しソーメン

7月〜9月に実施

おひとり様500円

要予約

・高時川

増水時以外は川遊びができます。

・遊具

小規模ですがあります。

今回のスケジュール

  • チェックインは13時に予約
  • チェックイン前の12時からピザ窯予約
  • それ以外はオートサイトでまったりタイムと子供と遊ぶ

こんな感じで予定は立てていきました。

  • チェックイン

センターハウスにて受付。

オートサイトを予約していましたので6,600円とゴミの処理をしてもらう場合+200円、合わせて6,800円をお支払い。

センターハウス内には売店とレンタル品が結構充実していました。

到着して早々にトラブル発生!

お昼ご飯にピザを食べようとピザ窯を12時に予約していましたので「ピザ窯はどこでしょうか?」と聞くと、店員さんが『????』な感じで『あ!窯の火入れるの忘れてました・・・』と一言^^;

窯の火は使えるまで1時間30分はかかるとのことで仕方なく待つ事に( ; ; )

チェックインは13時でしたが店員さんが『先にサイトに入ってもらってかまいませんので設営していて下さい』と言って頂けたので、先にサイトへ向かいました。

お昼ご飯は遅くなりましたが早くサイトに入らせてもらえたので結果オーライ(笑)

サイトイン

この日はお客さんが少ないそうで好きなところを使ってくださいと言われました。

全部で30区画あるそうですがどれも大きさが同じでしたので、炊事場とトイレが近い所に決定。

設営

今回冬キャンプ用にテントを新たに購入しました。

普段はSnowPeakの2ルームテント エルフィールドを使ってるのですが、冬キャンプは寒いのでテント内で炭火を気にせず使う為にコスパ良さそうなテントを購入。

万が一火の粉が飛んで穴が空いてもいいように購入しました^ ^

見た目はこんな感じ。

設営もすごく簡単で2人でやれば時間もかからずにできました。

最初に買った2ルームテントがColemanのタフスクリーンでそれに似た感じでした。

設営しやすいのはタフスクリーンよりもこのコスパの良いテントの方が簡単だとおもいますが、耐久性は断然タフスクリーンだと思います。

広さもタフスクリーンの方が大きいけど、このサイズで十分な方には本当におすすめな商品だと思いました。

少し遅めの昼食

設営も終わって時間がきたのでピザ窯で昼食タイム。

食材は各自持参となっているので、家でカットしたものを持っていきました。

こちらがピザ窯。

絶対美味しくなるの間違いなし(笑)

用意は子供達におまかせして、楽しそうに作っていました♫

初めてピザ窯で焼いたのですが、火力が強いので約1分で焼き上がり。

予約は必要だけどサイト利用者は無料で使わせてもらえるので本当にいい体験ができました(^o^)

めっちゃ美味しかった♫

ニジマス釣り体験

こちらも予約制で制限時間は1時間ですが冬は利用者が少ないので当日に予約ができました。

こちらの体験も良心的で釣りをするのに道具とエサも貸してもらえるのに無料。

エサはイカの塩辛でした。

釣れたらリリースは禁止で1匹350円、2匹700円、3匹1000円となっていました。

1匹だけ釣れたので350円のお支払いで、内蔵の処理もサービスでして頂けます。

あと遊具もあったのですが前日の雨で使えなかったので、サイトに戻って子供と遊びながらまったり過ごしました。

今回のキャンプ飯(晩ごはん)

今回の晩ごはんは

  • ご飯(飯盒)
  • 焼きそば
  • 焼き鳥
  • 豚汁

にしました♫

焼きそばを炭火で作った後に焼き鳥と鰻を焼きました。

鰻はスーパーで購入した物で温め直すのを炭火でしたのだけど、すごくふわふわで家で食べるより格段に美味しくなりました(๑´ڡ`๑)

最後にあまったご飯で焼きおにぎりに。

炭火は何をしてもワンランクアップしますね♪

お腹いっぱいのあとは後片付けをして寝る準備をして就寝(つ∀-)オヤスミー

寝る前に空をみると綺麗な星がでていて感動しました(*^^*)

朝食

この日の朝食はホッサンドメーカーで作るホットサンド。

このホットサンドメーカーも今回新たに購入した商品。

耳をしっかりプレスしてくれてパリパリになり、真ん中でもプレスしてくれるので具材を変えて1枚の食パンで2種類のホットサンドが作れちゃいます♪

耳をちゃんと閉じてくれるので子供も食べやすそうにしていました^ ^

閉じていないと中身がボロボロ落ちてしまいますよね^^;

最後に

今回のキャンプは到着して早々にトラブルがあったけど、管理人さん達がいい人だったのですごくいいキャンプ場だと思いました♪

いろいろな体験ができるのも魅力的なんですが、お値段も良心的で良かったです^_^

子供達も満足してくれて、また来たいキャンプ場だと思いました。

最後まで見て頂きありがとうございました。

焚き火台の決定版! ユニフレーム ファイアグリル購入レポ 

こんにちは→なかよしかぞくです。

ユニフレーム ファイアグリルを購入

キャンプと言えばやっぱり焚き火。

焚き火を見ながらまったりするのが最高の時間ですよね♪

特に寒い時期なんかは暖をとるのに必需品になってきます。

現在はロゴスのピラミッドTAKIBI Mサイズを使っているのですが少し小さく感じてきたのと、冬キャンプに持って行くのに新調しちゃいました^ ^

なぜユニフレーム ファイアグリルにしたか

数ある焚き火台の中からこの商品を選んだ理由を書いていこう思います。

1.路が幅広で薪が置きやすく焚き火がしやすそう

現在使っているロゴスのピラミッドTAKIBI Mはロストル(底網)が小さく薪が置きにくい感じがありました。

ファイアグリルはロストルが広く、大きめの薪でも簡単におけそうです。

 

2.オプションが充実している

ヘビーロストルやグリルポットハンガーなど焚き火だけではなく、料理に使えるアイテムが展開されていました。

 

開封

箱から出すと炉の中に全てが収納されていました。

・内容物

  • ロストル(底板)
  • 焼網
  • スタンド

ロストル(底板)は青色の保護シートが貼られていました。使用前には剥がして下さいと書かれています。

・サイズ

使用時 : 約430 x 430 x 330(網高)mm

収納時 : 約380 x 380 x 70(高さ)mm

重量 : 約2.7kg

サイズの展開は本商品のファイアグリルファイアグリル ラージの2つがあります。

ちなみにファイアグリル ラージのサイズは

使用時 : 約570 x 570 x 390(網高)mm

収納時 : 約485 x 485 x 90(高さ)mm

重量 : 約5.5kg

組み立ててみた

簡単に組み立てれるか実践してみました。

1.スタンドを広げる

手順2の方法で、収束金具についている矢印シールの方向にスタンドを4本倒します。

次にスタンドの先端のツメ金具部分を上に向けて広げます。

これでスタンドの完成。

ここまで問題なく出来ています。

2.炉を置く

炉を置きます。

ロストルを置いて焚き火スタイルの完成。

スタンド先端のツメ金具に焼き網をのせてバーベキュースタイルにも出来ます。

ツメ金具に焼き網がはまってズレ落ちることはなさそうです。

ここまでの所要時間は5分程度でした。

ロゴスのピラミッドTAKIBIを使っていたのですがそれよりも簡単で安定感があります。

あわせてオプションも購入

ファイヤーグリルと一緒に3つのオプションを購入しましたのでそちらも紹介しようと思います。

1.ファイアグリルヘビーロストル

こちらは極太のステンレス無垢棒で作られていてロストルや架台に使用する商品です。

私が購入した理由は主にダッチオーブンの架台用に購入しました。

さりげなくUNIFLAMEと入っているのがかっこいいですね♪

本当に太くて丈夫に出来ています。

標準のロストルは使用に問題はないけど使っていくと熱でふにゃふにゃになるそうですが、気になる方でしたらこちらは丈夫でいいかと思います。

ヘビーロストルを架台にしてダッチオーブンをのせてみました。

写真はSOTOの8インチダッチオーブンで重量約3.5kgです。

全くグラグラすることもなく安定していて、ヘビーロストルもまだまだのせれそうです。

いい感じですね♪

2.ファイアグリルポットハンガー

こちらの商品はファイアグリルで焚き火などをしているときに鍋やケトルを吊り下げて焚き火調理や温めたりをする商品になります。

 

スタンドと先端のツメ金具部分をうまく利用されています。

トングを掛けれますし、ダッチオーブンを吊り下げてもしっかり安定していました。

写真はSOTOステンレスダッチオーブン8インチで重量約3.5kgになります。

これも私の購入理由はダッチオーブンを吊るして調理をしたいと思ったからです(笑)

あとおすすめなのが他の焚き火台ですとトライポッドを立てて吊り下げるのですが、このファイアグリルだと暗い夜とかに足を引っ掛けてしまうリスクが無くなるかと思います。

この様な足が3本増えちゃいますので小さなお子様が夜に足を引っ掛けると危ないですよね(;゜0゜)

我が家の子供もよくテントやタープのロープで足を引っ掛けていますので…

3.ファイアグリル収納ケース

ファイアグリルにはケースが付属されていませんので専用ケースを合わせて購入しました。

サイズ的にはゆったりしていて出し入れはしやすいです。

まとめ

まだ使用はしていませんので細かいことはわかりませんが、開封してオプションも組み立ててみて最高だと思いました。

この焚き火台を買う時に悩んでいた候補がスノーピークの焚き火台で、ただお値段が高くてスノーピークの焚き火台だけの値段とファイアグリル+今回購入したオプションの値段がほぼ同じでしたのでユニフレームにきめました。

近々キャンプに行く予定ですので使用レポもできたらと思います。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。