冬キャンプにオススメな商品8選 

こんにちは→なかよしかぞくです。

冬キャンプをする為にいろいろ購入

2018年8月にファミリーキャンプを始めて1年が経ち、今年初冬キャンプをしようといろいろ購入してみました(*^^*)

そこで今回は、近々冬キャンプデビューする為に集めたアイテムをご紹介していこうと思います!

1.Iwatani カセットガスストーブ ハイパワータイプ デカ暖

テント内、サイトで使用する為の暖房器具を購入しました。

こちらの商品はCB缶で使えるストーブになります。

石油ストーブとかなり悩んだのですが、移動中の灯油の漏れや匂いなどに不安がありましたので諦めました^^;

暖かさは石油ストーブのほうが良いかと思いますが、使いやすさを重視した感じになります。

名前が『デカ暖』とサイズが大きいイメージですが、実際に見てみると意外とコンパクトでいい感じです!

見た目は石油ストーブみたいですが、なかなかオシャレですよ(*^^*)

火力最大で2〜2.5時間持つそうです。

2.SOTOシングルバーナー ST-301

我が家のテントはスノーピークのエルフィールドと言う2ルームテントを使っていて、冬キャンプではリビングスペースでご飯を食べようと購入しました。

Colemanのガスを持っているのですがOD缶の上に直接取り付けるタイプで高さもあり、大きいお鍋を使うには安定感がよくないのでこちらに決めました。

SOTOのシングルバーナーST-301はゴトク径も大きく、CB缶が別置きの分離型タイプで熱源からはなれているので安心ですよね♪

3.一酸化炭素警報機

先程ご紹介したカセットガスストーブやシングルバーナーを使ったときに一酸化炭素中毒にならないように安全装備として合わせて購入しました。

楽しいキャンプで事故が起きては悲しいですからね^^;

この商品は単3電池3本で動いています。

4.小型セラミックファンヒーター

電源有りサイトで使える暖房器具をさがしていてこの商品にたどりつきました。

3段階のモードがあり「送風、低温風、高温風」で低温風が600W、高温風が950Wの消費電力となっています。

サイトの電源は大体1000Wぐらいは使えるかと思いますのでその辺も考慮して選びました。

最悪低温風の600Wは大丈夫と思いますので、主にテント内で寝る時に使おうと思い購入しました。

このセラミックファンヒーターは首振り機能(可動範囲60°)もついていて、かつコンパクトでお値段もお手頃でオススメできる商品です。

5.コイズミ 電気毛布 掛敷タイプ KDK-6091

朝晩は特に気温が下がると思いますので、快適にみんなが寝れるようにと購入しました。

値段の高い物だと気を使いそうなのでお手頃な商品を探すのと、あとサイトの電源容量も考慮して消費電力も確認しながら選びました。(*^^*)

サイズは188 x 130cmで消費電力が60W。こちらを2枚購入しました。

室温センサーがコントローラーについていて室温の変化を感知して温度をコントロールしてくれます。

コントローラーを外せば丸洗いもできるのでキャンプで汚れても安心です。

6.ニトリ ホットカーペット約2帖

キャンプデビューしてからの我が家のスタイルはロースタイルでした。

冬キャンプは寒いのでテント内のリビングスペースでお座敷スタイルをしてみようとホットカーペットを購入。

こちらも気を使わないでいいようにお値段以上な『ニトリ』商品にしました(^^)

サイズは176 x 176cmで消費電力が500Wです。

7.ポータブル電源 Jackery Tuned by JVC BN-RB5-C

電源なしサイトの場合電気毛布が使えなくなってしまいますのでこちらを購入しました。

容量は144000mAh/518Whで重量が6.4kgと重めで、60Wの電気毛布ですと約7時間使うことができます。

8.ユニフレーム ファイアグリル

今使っている焚き火台が少し小さいのでしっかり暖をとれる様に大きめの物を購入しました。

焚き火台だけではなく便利なオプションが複数設定されていてとても使いやすそうでしたのでこちらに決定。オプションも合わせて購入しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これから冬キャンプを始める方の参考になればと思いますが、私自身も使ってみてのレポもできたらと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

焚き火台の決定版! ユニフレーム ファイアグリル購入レポ 

こんにちは→なかよしかぞくです。

ユニフレーム ファイアグリルを購入

キャンプと言えばやっぱり焚き火。

焚き火を見ながらまったりするのが最高の時間ですよね♪

特に寒い時期なんかは暖をとるのに必需品になってきます。

現在はロゴスのピラミッドTAKIBI Mサイズを使っているのですが少し小さく感じてきたのと、冬キャンプに持って行くのに新調しちゃいました^ ^

なぜユニフレーム ファイアグリルにしたか

数ある焚き火台の中からこの商品を選んだ理由を書いていこう思います。

1.路が幅広で薪が置きやすく焚き火がしやすそう

現在使っているロゴスのピラミッドTAKIBI Mはロストル(底網)が小さく薪が置きにくい感じがありました。

ファイアグリルはロストルが広く、大きめの薪でも簡単におけそうです。

 

2.オプションが充実している

ヘビーロストルやグリルポットハンガーなど焚き火だけではなく、料理に使えるアイテムが展開されていました。

 

開封

箱から出すと炉の中に全てが収納されていました。

・内容物

  • ロストル(底板)
  • 焼網
  • スタンド

ロストル(底板)は青色の保護シートが貼られていました。使用前には剥がして下さいと書かれています。

・サイズ

使用時 : 約430 x 430 x 330(網高)mm

収納時 : 約380 x 380 x 70(高さ)mm

重量 : 約2.7kg

サイズの展開は本商品のファイアグリルファイアグリル ラージの2つがあります。

ちなみにファイアグリル ラージのサイズは

使用時 : 約570 x 570 x 390(網高)mm

収納時 : 約485 x 485 x 90(高さ)mm

重量 : 約5.5kg

組み立ててみた

簡単に組み立てれるか実践してみました。

1.スタンドを広げる

手順2の方法で、収束金具についている矢印シールの方向にスタンドを4本倒します。

次にスタンドの先端のツメ金具部分を上に向けて広げます。

これでスタンドの完成。

ここまで問題なく出来ています。

2.炉を置く

炉を置きます。

ロストルを置いて焚き火スタイルの完成。

スタンド先端のツメ金具に焼き網をのせてバーベキュースタイルにも出来ます。

ツメ金具に焼き網がはまってズレ落ちることはなさそうです。

ここまでの所要時間は5分程度でした。

ロゴスのピラミッドTAKIBIを使っていたのですがそれよりも簡単で安定感があります。

あわせてオプションも購入

ファイヤーグリルと一緒に3つのオプションを購入しましたのでそちらも紹介しようと思います。

1.ファイアグリルヘビーロストル

こちらは極太のステンレス無垢棒で作られていてロストルや架台に使用する商品です。

私が購入した理由は主にダッチオーブンの架台用に購入しました。

さりげなくUNIFLAMEと入っているのがかっこいいですね♪

本当に太くて丈夫に出来ています。

標準のロストルは使用に問題はないけど使っていくと熱でふにゃふにゃになるそうですが、気になる方でしたらこちらは丈夫でいいかと思います。

ヘビーロストルを架台にしてダッチオーブンをのせてみました。

写真はSOTOの8インチダッチオーブンで重量約3.5kgです。

全くグラグラすることもなく安定していて、ヘビーロストルもまだまだのせれそうです。

いい感じですね♪

2.ファイアグリルポットハンガー

こちらの商品はファイアグリルで焚き火などをしているときに鍋やケトルを吊り下げて焚き火調理や温めたりをする商品になります。

 

スタンドと先端のツメ金具部分をうまく利用されています。

トングを掛けれますし、ダッチオーブンを吊り下げてもしっかり安定していました。

写真はSOTOステンレスダッチオーブン8インチで重量約3.5kgになります。

これも私の購入理由はダッチオーブンを吊るして調理をしたいと思ったからです(笑)

あとおすすめなのが他の焚き火台ですとトライポッドを立てて吊り下げるのですが、このファイアグリルだと暗い夜とかに足を引っ掛けてしまうリスクが無くなるかと思います。

この様な足が3本増えちゃいますので小さなお子様が夜に足を引っ掛けると危ないですよね(;゜0゜)

我が家の子供もよくテントやタープのロープで足を引っ掛けていますので…

3.ファイアグリル収納ケース

ファイアグリルにはケースが付属されていませんので専用ケースを合わせて購入しました。

サイズ的にはゆったりしていて出し入れはしやすいです。

まとめ

まだ使用はしていませんので細かいことはわかりませんが、開封してオプションも組み立ててみて最高だと思いました。

この焚き火台を買う時に悩んでいた候補がスノーピークの焚き火台で、ただお値段が高くてスノーピークの焚き火台だけの値段とファイアグリル+今回購入したオプションの値段がほぼ同じでしたのでユニフレームにきめました。

近々キャンプに行く予定ですので使用レポもできたらと思います。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。